排水トラブル専門の上下水道局指定工事店
ラバーカップという一般的な器具があります。すっぽんとかスポイト、通水カップと呼ぶこともあります。
黒いゴムのカップがついた器具です。
最近、このスッポンでやっても直らないとのお問い合わせが増えている気がします。
これは節水型トイレの普及と関連しているのかも知れません。
節水タイプのトイレは便器内の排水路が細く、その距離自体も長い特徴がありますので、ラバーカップでは力が足りずに詰まったものがなかなか動かないのかも知れません。
写真のポンプは低圧力とはいっても、一般向けの器具と比較すれば強烈な圧力をかけられますので、ペーパーの流し過ぎなどによるトイレつまりの修理にはかなり威力を発揮します。
台所の排水口がつまって水が流れない。
流しの水はけが悪く、水が抜けるのが遅い。 etc.
浴槽の栓を抜くと洗い場に水が逆流してくる。
排水口が水を吸い込まない。 etc.
洗濯をしていると洗濯機が停止してしまう。
洗濯パンに水が逆流してあふれそうになる。 etc.
庭や通路にある小さいマンホールから汚物があふれている。
汚水マスの中が汚水でいっぱいになっている。 etc.
排水口の掃除をしても詰まりが抜けない。
パイプ洗浄剤を使っても詰まりが解消しない。 etc.
駐車スペースの奥にある汚水槽が満水になっている。
地下の汚水をくみ上げるポンプが故障した。 etc.
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株式会社HLS代表取締役 芝村潤也
1968年(昭和43年)生まれ 東京都渋谷区出身
建築業界のキャリアは40年
2007年 首都圏水道サービス主催
2009年 株式会社HLS設立(屋号をHLS水道サービスに変更)
~現在に至る

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