トイレ・下水管・排水口のつまり解消なら
Stench of the drainage port
洗面所のあたりで悪臭がただよう
家の中で「ドブ」のような臭いがする
排水口の掃除をしたが悪臭が消えない
悪臭がする日としない日がある etc.
排水溝の悪臭の原因は、「細菌」「微生物」です。
人体には、吸引したり、食べたりして体内に摂取すると危険な物質を感知する生体反応が備わっています。
人間を含めた哺乳類の動物が捕食する場合、食べても大丈夫かどうか判断する必要がある時は、まず臭いをかぎます。
臭いをかいで「くさい」と感じる物のほとんどは有害物質です。
悪臭を感じた場合、「危険な成分が含まれている」「腐っている」「体内に入れてはいけない」と本能的に判断しています。
排水溝から漂う悪臭にも同じことが言えて、基本的には人間にとって好ましくない雑菌の「臭いの分子」です。
最もわかりやすい例としては「カビ」が挙げられます。
カビアレルギーがない人でも、カビ菌のにおい分子を吸い続ければ健康被害を被るでしょう。
カビは特に洗濯機の排水口汚れに多く含まれています。
排水口の悪臭を解消するためには、
臭いの元になっている原因菌を徹底的に除去すること。
下水道の空気が室内に侵入しないように、空気を確実に遮断すること。
この2点が重要になります。
排水溝の悪臭を除去するには、上記のとおり、「臭いの元を除去」する作業をします。
最初にやるべき作業は、排水口の徹底掃除です。


家の中で臭気トラブルが起きた場合、その発生源は主に4か所の排水口になります。
「台所」「お風呂場」「洗面所」「洗濯機置き場」です。
少し専門的な言葉ですが、「封水破壊」による臭気漏れの場合の措置方法をご説明します。
排水口には「トラップ」という仕組みが組み込まれています。
これは、排水口に人為的に「水たまり」を作り、水を絶縁体として、室内の空気と排水管内の空地を遮断する装置です。
洗面台の場合なら、洗面器の下のパイプがS字型に湾曲していて、その低い部分に水たまりができるようになっています。
キッチンの排水口であれば、ゴミかごの下にお椀が逆さにかぶさっていて、お椀を外すと、穴の回りに、お堀のような水たまりがあると思います。
この水たまりが「封水」で、空気を遮断する重要な働きをしているのです。
ところがこの水たまり。消えてなくなってしまう場合があるのです。
それを「破封」と呼びます。
「破封」が起きる原因にはいくつかのパターンがありますが、その中で最も多いのが「干上がり」です。つまり蒸発してなくなってしまうわけです。
トイレ室に手洗いが別に設置してあって、普段あまり使っていない場合や、洗面室に洗濯機がおいてあり、除湿器を使用して洗濯物を乾燥させている場合など、知らず知らずのうちに排水口に溜まった封水が干上がってしまうケースがあります。
そうすると、どこからともなく悪臭が漂って....でもちゃんと排水口の掃除はしているし....何が原因なのか? この臭いはどこからくるのか? さっぱりわからない.....
そんな時はトイレを除く、室内4か所全ての排水口に水を流してみて下さい。
洗濯機の下に洗濯防水パンがあって直に排水口に水を流せない場合は、コップかペットボトルで洗濯パンのヘリから流し込めば大丈夫です。
4か所全てに水を流したら窓を開けて換気しましょう!
この「干上がり」による「封水破壊」は、特に長期の出張や旅行の後などに起きやすいです。
「なんだか部屋が臭い....」と感じたら、まずこの方法を試してみて下さい。
自分でやってみたが直らない
対応エリアを知りたい
こんなトラブルには対応している?
概算の料金を教えてほしい etc.

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