トイレ・台所・風呂の排水溝、下水・汚水・排水管のつまり、水漏れを解消する修理専門業者

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排水口つまり解消なら株式会社HLS
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8月16日 更新

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  当店は水道局の公認工事店です

神奈川県営水道局
  指定  第2791号

千葉県営水道局
  指定  第1988号

東京都水道局
  指定  第8880号

川崎市水道局
指定 第1348号

横浜市水道局
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さいたま市水道局
指定 第1145号

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排水トラブルの修理ならHLS水道サービス

  HLS水道サービスは「水道が詰まって流れない」などの排水トラブルの修理を専門に扱う水道工事店です

排水トラブルの修理 【復旧サービスメニュー】

トイレのつまり

トイレがつまって流れない。
便器に異物を落とした。
トイレつまりを自分で直す方法  etc.

キッチン,台所の排水溝つまり

台所の排水溝がつまって水が全く流れない。

水はけが悪く水の流れが遅い  etc.

お風呂の排水口つまり,逆流

浴槽の栓を抜くと洗い場に水が逆流してくる。

排水口の水の流れがわるい  etc.

洗面所,洗面台の排水不良

洗面器の栓を抜いても水が流れていかない。

洗面器に水が溜まってしまう  etc.

洗濯パンのあふれ,逆流

洗濯をしていると洗濯機が停止してしまう。

洗濯パンに逆流してあふれる  etc.

汚水枡のつまり,あふれ

何も落としていないのにトイレが流れない。

家の外の汚水枡があふれている  etc.

排水トラブル解消までの流れ

排水トラブル発生

排水溝 つまり発生

トイレがつまった!
排水溝が詰まった!

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排水溝つまり解消作業

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排水トラブル解消

修理完了

排水溝つまり解消!

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作業代金 お支払い

現金・カード・
お振込み・後日ご集金・
にて、対応いたします

薬による洗浄(台所・風呂・洗面台等のつまり)

¥4,000

圧力ポンプによる洗浄(トイレ・台所・風呂・洗濯)

¥8,000

台所流し排水ホース交換・新設(材料費込み)

¥9,000

敷地内排水桝の掃除

¥2,000/一か所

排水管の高圧洗浄¥2,100/m
地下の汚水ポンプ修理・交換型番等を調べた後見積り(無料)
排水溝からの逆流・悪臭など原因調査後に見積もり(無料)

株式会社HLS水道サービスについて

HLS水道サービスの特徴

排水トラブル解消に特化した水道工事店

水道トラブルには多く種類の故障がありますが、その故障内容を分類すると、大枠で「給水関連トラブル」と「排水関連トラブル」の二つに大別できます。

「給水関連」は飲み水と関係する設備機器の故障で、代表的なものに「蛇口の水漏れ」などがあります。

「排水関連」は汚水に関係する衛生器具の故障で、代表的なものとして「排水口のつまり」などが挙げられます。

給水と排水、この二つのジャンルの水道トラブルを比較した時、「緊急性が高い」のはどちらでしょうか?

一例ですが、蛇口からポタポタと水が垂れても、今すぐに直さなけれが大変なことになる!というケースは少ないのではないでしょうか?

水がポタポタと垂れる程度ならバケツを置いておけば、とりあえずは大事に至りません。

ところが、例えばトイレが詰まって全く流れなくなってしまったら...

「トイレが使えないから明日まで我慢しよう」とはなりませんよね?

この一例からも「排水系トラブル」の方が「緊急性が高い」ことは明白です。

HLS水道サービスでは、お客様のお困り度が高い=緊急性が高いトラブルに優先的に対応し続ける中で、排水系トラブルの割合が自然に多くなった経緯があります。

そして現在では、ご依頼頂く水道修理の8割以上が「排水関連トラブル」になっています。

意図せず特化された形で「排水トラブル専門」の業者になりました。

それがHLS水道サービスの最大の特徴かも知れません。

地域限定サービス

HLS水道サービスの対応エリアは、神奈川県、千葉県、東京都、埼玉県の一部で、決して広いとは言えないかも知れません。

これは、お急ぎのお客様や、日時指定のお客様のご要望にお応えする努力をしてきた結果です。

対応地域を極端に広くしてしまうと、修理スタッフの移動距離も長くなりますから機動性が下がり、その結果、対応速度も下がってしまいます。

限られた人員で、お忙しいお客様のご予定に合わせた迅速な動きを実現するためには、移動時間を短縮する必要があります。

そして、「対応エリアは狭いが地域密着」の営業スタイルが必然的に定着しました。

修理費以外の費用がかからない

対応地域を限定してしまうことは、水道修理業者としてのマイナスポイントです。

しかし、対応エリア内のお客様にとっては、反面のメリットがあると考えます。

それが出張料無料です。

当店では、お客様の時間的なご要望にお応えするために長距離移動を削減してきたわけですが、その結果「移動時間」だけでなく「移動コスト」が下がるという副産物が生まれました。

水道修理は、徒歩や自転車でお伺いすることがなく、機材を積載した貨物自動車で伺います。

自動車を使えば、当然ながら燃料費や高速道路料金、駐車場料金がかかってきます。

しかし移動距離の短縮で削減できた交通諸経費分を地域のお客様に還元することが可能になります。

対応エリアの限定が、出張費無料の財源となっています。

HLS水道サービスは「ミクロな水害」を復旧する会社

自然界を常に循環している「水」

私たちがお風呂やトイレなどで使用した生活排水は、下水道本管に放流された後、下水処理施設でキレイに浄化されて海に返されます。

海に返された水はその後、水蒸気になって上空に昇ります。

やがて10日間ほど経つと雨になって地表に落ちてきます。

地表面に降った雨の一部を分けてもらってダムなどに貯めます。

貯めた水を浄水場でキレイに浄化します。

そしてキレイに浄化された水は、今度は上水道を通って再び私たちの元に戻ってくるのです。

私たちを取り巻く「水」の環境は、このようにぐるぐると回り循環しています。

排水トラブルという「ミクロな水害」を復旧します

自然界でも、人間界でも、常に循環している「水」。

この循環に異常をきたすことで発生するのが、「大」は豪雨による浸水被害などの自然災害。

「小」が建物内を循環している「水道」のつまりやあふれなどの水道トラブルだと考えます。

HLS水道サービスでは、これら「ミクロな水害」を解消するサービスを展開しています。

東京都 吉澤一行様

東京都吉澤様

横浜市 小林様と当社作業員

横浜市小林様と当社作業員

千葉市 瀬川様と当社作業員

千葉市瀬川様と当社作業員

HLS水道サービスの評判

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<受付時間>午前9時~午後6時(土日祝も営業)
<見積もり>無料(キャンセル料等もかかりません)

排水トラブルが発生する「場所」と「原因物質」

排水不良の原因となる物質

トイレ

便器に付着した尿石

この画像はトイレの便器に付着した「尿石」です。

尿に含まれるカルシウムが付着、堆積して悪臭を放つ汚物に変化し、最終的には排水つまりの原因物になります。

お風呂

お風呂の排水口につまった髪の毛

お風呂の排水口から引き抜いた汚れです。

髪の毛に界面活性剤が絡みついた酸性の汚物で、バスタブや洗い場のお湯の排水を阻害します。

 

キッチン

キッチン排水溝つまりにつまった油

この白っぽいかたまりは、キッチンの排水管内部から摘出した堆積物です。

油と洗剤が混ざり合って酸性化した硬い汚物が台所の排水をせき止めます。

洗面台

洗面台をつまらせたヘドロ

こちらは洗面台のパイプ詰まりの原因物質です。

洗面台のパイプを分解して屋外で掃除しました。

黒いかたまりは、取り除いた皮脂汚れです。

洗濯機

洗濯機排水口につまった繊維汚れ

洗濯機の排水口です。

溜まっているのは、繊維のクズに洗剤成分が絡みついたヘドロの一種です。

排水トラップの内部に堆積して排水不良の原因になります。

屋外の排水溝

屋外の排水口からあふれる汚物

こちらは「汚水ます」と呼ばれている「屋外の排水溝」です。

あふれ出しているのは、本来なら下水道に放流されるべき排泄物です。

水平方向のパイプが排水不良の原因

(c)HLS Co.Ltd

トイレやキッチン、お風呂場や洗濯などで汚れた水は、排水パイプの中を通過して家の外に排水されます。

そしてこれらの排水パイプは「鉛直方向」と「水平方向」の組み合わせで構成されています。

排水トラブルが起きた時、その原因になっているのは常に「水平方向」に配管されたパイプなのです。

理由は、垂直に自由落下する「排水たて管」と比較すると、「排水横管」は緩い傾斜をゆっくり流れるため、汚物が付着しやすい性質があるからです。

経年により付着、堆積した汚物が、ある一定量を超えると排水不良という形でトラブルが発生します。

排水設備メンテナンスの重要性

台所で排水トラブルが発生した場合

蛇口から出てくる水はきれいな飲用水ですが、ひとたび使用されると「汚水」に変わります。

生活に使用されて汚れた水と、排除すべき雨水を全部まとめて「下水」と呼びます。

この「下水」を処理する公共施設が道路の地下に埋設されている「下水道」です。

公共下水道は個人の所有物ではありませんから、メンテナンスする義務は当然ありません。

しかし、宅地内の地中配管を含めた「排水設備」は家の所有者が自費で管理しなければなりません。

そこで、排水設備の故障や不具合が起きないように定期的に行うのが「排水設備メンテナンス」になります。

トイレで排水トラブルが発生した場合

家は、よく人間の体に例えられます。

人間にも家にも「姿、形」という「外見」があります。
建物の外見に関わる部分を建築用語では「意匠」と呼びます。

次に、人間にも家にも「骨格」があります。
これは建築の世界では「構造」と呼ばれます。

更に、人体には生命活動を支える「血管・神経」などが通っています。
これらが水道などの「設備」になります。

そして「設備」の中には、人の生命維持のために絶対に必要な水を運ぶ「給排水衛生設備(水道)」だけでなく、「電気設備」「ガス設備」「空気調和設備(空調設備)」などがあり、これらは生命維持に必須なため「ライフライン」とも呼ばれています。

私どもが取り扱う「水道」は、その循環構造から「血管」や「消化器」に例えられることが多いのですが、人体の血管や腸が詰まってしまったら大変なことです!

人間の体ほど深刻ではないものの、建物の場合でも健康はやはり大事です。

「パイプにへばり付いた汚れ」を定期的に掃除する設備メンテナンスは、建物の「健康」と「寿命」そして「資産価値」に関わってくるのです。

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  Column

21世紀になっても未成熟な建築物の排水システム

建物内で使用され、不要になった汚水、下水を排出する設備や原理を総称して「排水システム」と呼びます。

建物から使用後水(汚水、下水)を排出する「排水システム」の構築には、機械的なシステム設計は不可能と言われています。

そのため、近代建築においても昔からの経験則を元に設計されているのが最新の排水システムの現状で、それゆえに今だ未成熟だとも言われています。

下水処理の歴史は硫化水素やアンモニアなどの、排水ガスの処理方法の研究の歴史でもあり、現代では常識の水洗トイレも昔は当然ありませんでした。

排水ガスと臭気の問題で、どんなに立派なお城でも室内にトイレを作ること自体ができなかったのです。

ではどのくらい昔なのかというと、下水の臭気止めとして当たり前に使われている「排水トラップ」が始めて世に登場したのは17世紀のヨーロッパでした。

日本では関ヶ原の合戦があった時代です。

当時、ヨーロッパのトップエンジニアは時計職人だったと言われており、彼らも含めたエンジニアや学者が様々な工夫を凝らして排水システムの開発に取り組みました。

ワットが蒸気機関を発明して産業革命が起きた後、色々なものが動物力から機械力に入れ替わり、水を運ぶパイプにも動力搬送が導入されました。
ポンプで圧力をかけて水を送る仕組みです。

飲用水を供給する配水管はポンプによる圧送式が主流になり、給水方法は飛躍的に進歩しました。

しかし建物から下水を排水するシステムは「重力式」で、現在も川の流れと同じ自然流下の原理が基本になっています。

有圧送水の飲用水が詰まって流れなくなるトラブルは滅多に発生しないのに対し、自然流下式の排水管が詰まって流れなくなるトラブルが頻発するのには、そんな仕組み上の違いが挙げられます。

排水管清掃業という確立された業務形態が存在するのも、排水システムがいまだに成熟していないことの証左とも言えます。

そのため現代においても、排水システムの保全は定期的なメンテナンスに依存しているのです。

専門業者の役割

アメリカで鉄鋼関連の技術が開発され進歩した時代に、ニューヨークとシカゴで超高層建築物が登場し、「エレベーター」と「ポンプ」という新しい設備が導入されました。

その時にアメリカの総務省が国家事業として取り組んだのが、高層建築物の排水配管の必要口径に関する研究でした。

そしてついに、NPCという超高層建築物の排水システム基準が確立されました。

日本では1967年に、このNPCをコピーした形で超高層排水システムの基準ができ、本格的なビルメンテナンスの実務がスタートします。

しかし、これは大規模建造物の基準であって一戸建て住宅では明確な基準はなく、排水管に通気設備を設けていない建物が非常に多いのが現状です。

通気設備の不備が黙認されているのは、一戸建て住宅などの小規模な低層建築物の場合、その水量の少なさが幸いして通気管を設けなくても、自然排水できるケースが多いからです。

しかし、上記のとおり自然流下式を主とする排水管の掃流力(水の流れで自浄する力)は強いとは言えず、経年による排水管内の汚雑物の滞留は防げません。

実際、定期メンテナンスを行っていない住宅は多く、排水つまりのトラブルは日常的に頻発しています。

それらの排水トラブルに対処するために存在するのが、排水配管の仕組みに詳しい私ども水道業者、排水管清掃業者です。

私ども専門業者の役割は主に二つだと考えます。

ひとつは、排水管つまりが発生する前の日常メンテナンスの重要性をいかに伝え、トラブルを未然に防ぐか。

そして二つ目は、すでに発生してしまった排水トラブルを、専門業者として、いかに迅速に解消するかです。

排水つまりが最も多いのは厨房排水

日本建築衛生管理教育センターのデータによれば、月平均の排水つまりが発生する場所の割合は、厨房排水が全体の66%。続いてトイレの大便器と小便器で20%です。

そして残りがその他の排水設備になります。

実に全体の3分の2を占めているのが厨房(台所)の排水設備です。

排水される下水の中で最も汚いのも厨房排水

トイレから排水される水は一般的に「汚水」と呼ばれ、台所やお風呂場から排水される使用後水は「雑排水」と呼ばれています。

常識的に考るとトイレから排出される汚水が一番汚いと思われがちですが、実は台所の使用後水の方が汚いのです。

その根拠に、「BOD量」の多さが挙げられます。

「BOD量」とは水質を測定する際に用いられる基準のひとつで「生物化学的酸素要求量」の値です。

トイレ汚水のBOD量が13グラムなのに対し、厨房排水は18グラムとトイレの汚水より多いのです。

つまり微生物、雑菌が多いことを表しています。

このデータを受けて2001年の浄化槽法改正により、単独処理浄化槽の設置が禁止され合併浄化槽のみが認可されるようになりました。

これは雑排水の下水処理方法を厳しくすることで河川などの水質汚濁を防止する措置ですが、食物を扱う台所(厨房)の水が最も汚いというのは意外ではないでしょうか。

食生活における衛生面を鑑みると、日常で最もメンテナンスが大事な排水設備は「厨房」または「台所」と言えます。

このホームページでは、これらの汚水や雑排水などの下水のつまり、溢れ、水漏れなどの原因説明、自分で出来る排水つまりの解消方法、さらに日常の正しいメンテナンス方法をなるべく詳細に説明しています。

また、私ども専門業者の修理についても、多くの参考事例を紹介しています。

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ユニセフ

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からの感謝状

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