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8月14日 更新

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Sewage square

汚水枡のつまり、溢れ、水漏れの原因と直し方

汚水枡のあふれを直す

  • トイレを流すと屋外の汚水枡に汚物があふれる
  • 1階のトイレと2階のトイレが同時に流れなくなった
  • 外の排水溝(汚水枡)の周辺に汚物が散乱している
  • 台所の油が汚水枡にたまって水が流れなくなった
  • 汚水枡を清掃しても汚水の水漏れが直らない

HLS水道サービスは水道局指定工事店です

上下水道局指定工事店HLS水道サービス

水道局指定工事店は、各自治体の水道局から「水道工事を適切に行える技術と法的知識を持っている」と認可された公認の工事店です

汚水桝があふれるトラブルとは

詰まって流れなくなった汚水枡

詰まった汚水桝

汚水桝とは、庭や通路部分に埋設されている小さいマンホールのような排水設備です。

下水管が詰まってしまうと、これらの汚水桝から汚物があふれ出すことがあります。

このページでは、これらの汚水桝から汚水があふれ出すトラブルの原因や直し方について解説します。

汚水桝の詰まり・あふれを解消する具体的な方法

ここからは、私たち専門業者が使う道具と、実際の修理作業の流れをご説明します。

詰まりを解消する二大器具

汚水枡のつまりを解消するための代表的な器具は二種類あります。

  1. 「ワイヤー式排水管清掃機(別名トーラー)」
  2. 「高圧洗浄機」

この二つです。

ワイヤー式排水管清掃機には、太いワイヤー細いワイヤー、長いワイヤー短いワイヤーなど様々な種類があり、ワイヤーの先端のアタッチメントにも沢山の種類があります。

洗浄機の場合でも、エンジンを動力とする移動式高圧洗浄機、小さく排気ガスが出ない電動の洗浄機(主に室内で使用)など多くの種類があります。

これらを適宜組み合わせ、最も適切な機材と方法を駆使しながら汚水トラブルの解消に当たります。

その他、浄化槽の汲み取り業者などは、バキュームカーで下水管の内部を吸引することで詰まりを解消させる場合もあります。

HLS水道サービスでは大型の特殊機材としては「高圧洗浄車」を使用する場合があります。

小型の高圧洗浄機

汚水トラブルを解消する機材たち

高圧洗浄機

高圧洗浄車

高圧洗浄車

【方法1】トーラーで汚水桝の詰まりを解消する

ワイヤー式排水管清掃機(トーラー)で汚水枡のつまりやあふれを解消する作業の流れをご紹介します。

庭にある汚水枡の内部

屋外の汚水枡がつまっている状態

汚物が逆流して溢れた汚水枡

この事例ではトイレの排水不良が発生しており、その原因が写真の汚水枡でした。

玄関の横の通路から裏側にある庭にかけて、汚水桝と雨水桝が複数設置されていました。

ちょうど敷地の角の部分に埋設されていたのが写真の汚水桝です。

高速で回しながらワイヤーを挿入

トーラーで汚水枡の詰まりを抜く作業

ワイヤー式排水管清掃機

写真は高回転型のトーラーです。

ドラム内に巻き取って収納されたワイヤーを高速回転させながら下水管の内部に挿入していきます。

下水管内の詰まっている部分まで、深くワイヤーを挿入していきます。

ワイヤーの先端には、対象物に合わせたアタッチメントが付いています。

汚水桝のあふれが解消

汚水ますの詰まり解消

あふれが解消した汚水枡

つまった部分にワイヤーの先端のアタッチメントがぶつかったら、ワイヤーを押したり引いたり、右回りに回転させたり、左回りに回転させたりしながら、詰まった部分を破壊します。

同時に大量の水を流します。

詰まりが抜けて汚水桝の底面が現れました。

トーラーによる詰まり抜き作業では、詰まっていた汚物を地上に汲みとるのではなく、下水道に流し去ります。

修理作業は無事終了です。

  トーラーは、「つまっている物質が硬い場合」に有効な工法です。

台所つまりの原因になる「油性スカム」と、トイレつまりの原因になる「水分の抜けた汚物」は非常に硬いため、トーラーによる修理が特に効果的です。

【方法2】高圧洗浄で汚水桝のつまりを解消する

続いて次は「高圧洗浄機」を使用した汚水枡のつまり解消作業です。

汚水があふれ出した汚水枡

汚水があふれた汚水枡

あふれている汚水枡

汚水枡の内部は本来空洞で、底面が見えている状態が正常です。

このように汚水が溜まっているのは、何かが下水管に詰まっている証明となります。

汚水の中に見える白っぽいものは、トイレットペーパーのようです。

この汚水枡はトイレの汚水管を受け持つ汚水枡だと思われます。

下水管を高圧洗浄する

下水管を高圧洗浄する

排水管高圧洗浄作業

黒く細いホースは「洗浄ノズル」です。

満水の汚水枡の中にこの洗浄ノズルを入れて、下水管(汚水管)の中に深く挿入していきます。

高圧洗浄機のスロットルを開き、水圧、水量ともに上げ、管の内部を洗浄します。

詰まりが抜けると一気に大量の汚水が流れ出してきます。

詰まりが抜けた後もしばらくは濁った水が出てきますが、この濁りは洗浄により落とされた下水管内部の汚れです。

汚水桝のつまり解消

キレイに洗浄された汚水枡

汚水桝のつまり解消

汚水枡のつまりが解消しました。

溜まっていた汚水は全て排水され、汚水枡の内部も洗浄されてキレイになりました。

高圧洗浄機を使用した時の副次的効果として大きいものに「悪臭除去」の効果が挙げれられます。

作業完了時には、周囲に漂っていた悪臭がキレイに消えています。

  「ワイヤー式排水管清掃機」と「高圧洗浄機」、どちらを選択するかは、汚水枡の場所や、詰まりの原因物により判断します。

最も望ましいのは、この二つの工法を併用するやり方です。

つまりを解消すると同時に、長年の積み重ねでパイプの内側に付着した汚れを、効率的に除去することが出来ます。

汚水桝があふれる原因

汚水桝があふれる原因のほとんどが「排泄物とトイレットペーパー」です。

以下の写真は実際の修理事例で、施工前と施工後の汚水桝の写真になります。

トイレの汚水管が詰まって汚水桝があふれた事例1

汚物があふれた汚水枡(施工前)

汚物が溜まった汚水枡

掃除後の汚水枡(施工後)

洗浄後の汚水枡

こちらの建物は南北に長細い2階建てのアパートでした。
各世帯の、ちょうど玄関前の通路に、いくつもの汚水枡が設置されていました。

一番左端のお部屋の玄関前の汚水枡から、汚水があふれ出し、通路部分はトイレットペーパーと汚物で汚染されている状態でした。

施工前にはあふれる寸前だった汚水が、施工後にはキレイに消えています。

  汚水枡のトラブルで圧倒的多数を占めるのは「トイレの汚水管つまり」です。

あふれた汚水の中にトイレットペーパーの破片らしきものが見て取れたら、原因がトイレ汚水管の不具合であると判断できます。

この場合、トイレを使用し続けると、本来は下水道に放流されるはずの排泄物を、気づかない間に敷地内にまき散らす結果になってしまいます。

トイレの汚水管が詰まって汚水桝があふれた事例2

塩ビ製の小口径ます(施工前)

排泄物が浮かんだ小口径枡

塩ビ製の小口径ます(施工後)

洗浄後の小口径枡

屋外の敷地内に設置されている汚水枡には、大小さまざまなサイズがあります。

この画像の汚水枡は、小口径枡(あるいは小径枡)と呼ばれる汚水枡で、直径が10センチ程度で小さいのが特徴です。

フタはグレーのプラスチック製で、製品によっては「おすい」と明記されているものもあります。

施工前は汚水枡の中に水が溜まっており、汚物が浮遊しています。

施工後は水が抜け、右にカーブした底面の排水路が露出しているのが判ります。

  地中に埋まっている下水管に直接アプローチできる汚水桝は、詰まりとあふれを修理する際の重要な拠点となります。

トイレの汚水管が詰まって汚水桝があふれた事例3

インバート枡(施工前)

掃除前のインバート枡

インバート枡(施工後)

掃除後のインバート枡

こちらもトイレの汚水枡です。

トイレがつまって流れなくなるトラブルが発生した時、ほとんどの人はトイレの便器が詰まったと考えます。

しかし、この事例のように汚水枡がつまったことが原因でトイレが流れなくなるトラブルも、かなりの数、起きているのです。

便器のつまりの場合は、ラバーカップや真空式パイプクリーナーなどで便器に圧力をかけると直るケースがほとんどですが、汚水枡の内部がつまって起きている排水不良は、いくら便器に圧力をかけても解消することはありません。

  汚水ますがつまったことで発生するトイレのつまり症状は、一時的に流れるようになったかと思ったら、またすぐ流れなくなるなど、スッキリとしない状態が長期間続く特徴があります。

トイレの汚水管が詰まって汚水桝があふれた事例4

鉄製フタの汚水ます(施工前)

排泄物があふれる寸前の汚水枡

鉄製フタの汚水ます(施工後)

掃除後の汚水枡

こちらは会社敷地内に設置された汚水桝です。

大型トラックを含めた重量物がその上を通過するため、フタには耐荷重性の高い鉄製マンホールを使用しています。

鉄製のフタを開けると、排泄物があふれ出す寸前でした。

この時、会社の中では男性用トイレ室の洋式便器が何台も同時に流れなくなるという排水トラブルが発生していました。

  トイレに限らず、建物内の複数の場所で同時に排水不良が発生した場合、その原因はほぼ間違いなく屋外配管にあります。

この事例は会社ビルでのトラブルでしたが、一戸建てでも同様です。

例えば1階と2階にそれぞれトイレがある場合で、2台が同時に流れなくなったり、お風呂や台所など、別の場所の水の流れが悪くなる場合がそれに当たります。

また都心部の地下室がある一戸建て住宅では、地下の排水ポンプが故障しているパターンも多いです(詳細はこちら)→

キッチンから流れ出た油脂系ヘドロが原因の事例

油が原因のつまり(施工前)

油でつまった汚水枡

油が原因のつまり(施工後)

油を掃除してキレイになった汚水枡

こちらの事例は、キッチンから流れた油が酸化して出来た油性スカムが詰まり、汚水桝があふれた事例です。

白い泡は、排水管内部に溜まった油脂系の汚泥と、パイプ洗浄剤の成分が混ざり合ってできた気泡です。

作業終了後には水が澄んだ色に戻っています。

  キッチンで起きた排水不良の原因が、台所から遠く離れた屋外の汚水桝というケースもあります。

キッチン排水管の延長にある汚水桝の場合、油が酸化して固形化した油性スカムが原因になっていることが多くトイレに比べると詰まりが非常に頑固なのが特徴です。

排水桝の破損により流入した土砂が原因の事例

土砂によるつまり(施工前)

土砂が溜まった汚水枡

土砂によるつまり(施工後)

土砂を撤去した後の汚水枡

施工前の汚水枡内部には土砂が堆積し、汚物が滞留(たいりゅう)していました。

汚水枡そのものが沈下し、隙間から土が内部にこぼれ落ちてしまう状態でした。

まずは土砂を除去して詰まりを抜き、汚水枡を洗浄した後、壊れた部分を修理をします。

  内部に土や砂が入り込むことは排水桝の構造上ありえません。

このケースのように汚水枡に土砂が入り込んでいる場合、汚水枡の内部が破損しているケースがほとんどです。

汚水桝があふれる仕組み

排泄物や油性スカムが詰まりの原因であることは分かりましたが、それが詰まると汚水桝から水が出てくるのはなぜでしょうか?

せき止められた汚水が出口を探して逆流する

こちらの図は汚水枡が水漏れを起こしたり、汚水があふれたりする仕組みを表しています。

イラストを見ると、汚水があふれ出している場所は汚水枡ですが、原因自体は汚水枡にはありません。

イラストに示されたとおり、詰まっているのは地中の排水管なのです。

現在あふれている汚水枡の下流側のどこかで排水管が詰まって、せき止められた汚水が出口を探して逆流し、最も近い汚水枡からあふれ出すのです。

これが汚水枡が詰まると汚水があふれ出す構造的な仕組みです。

汚水桝があふれる仕組み

横向きの排水管が詰まりやすい

著者の経験上、汚水桝のつまりトラブルは、「マンション」より「一戸建ての住宅」で多発しする傾向があります。それはなぜでしょうか?

高さが低い一戸建て住宅は、構造的に「地中配管の割合が大きい」という特徴があります。

排水詰まりを引き起こしやすいパイプは、「横向きに配管されているパイプ(横引き管)」です。

そのため、横引き管が占める割合が多い一戸建て住宅は排水不良を起こしやすい構造と言えるわけです。

それに対し、マンションの場合は地上高が高いため、垂直に配管されている排水管(排水たて管)が占める割合が多いのが建物としての構造的な特徴です。

一戸建て住宅より世帯数が多いマンションですが、詰まり易い横引き配管の割合が少ないため、汚水桝のトラブルも一戸建て住宅より少ないのかも知れません。

更にマンションの場合、一戸建てと違って定期清掃が入ることも、汚水桝トラブルの発生頻度が低いことと関連しているかも知れません。

横引きの排水管は詰まりやすい

              横向き(水平)の排水管は詰まり易い

汚水桝メンテナンスの重要ポイント

花壇・エアコン室外機・物置の設置場所に注意!

下水関連のトラブルで現地に赴いた時、いざ点検しようと思ったら、汚水桝の上に敷石が置かれていたり、花壇が造られていたりして、なかなか故障個所を発見できないことがよくあります。汚水桝を覆い隠してしまうものは主に下記のものです。

  • エアコンの室外機
  • 敷石
  • 花壇
  • ぬかるみ防止のシート、人工芝
  • 物置
  • 防犯用の砂利

これらが排水桝を覆い隠してしまう代表的なものになります。

汚水桝の位置が不明な状態で下水つまりが発生してしまうと、原因調査が難航したり、最悪の場合は修理作業が出来ないということも実際にあります。

敷地内の排水桝・汚水桝は、掃除口としての機能を保全する意味で、しっかりと露出させておくことが重要です。

物置きを設置するなど、何らかの理由で排水ますを隠蔽する必要がある場合は「ここに排水マスがある」としっかり把握しておくために、何らかの「しるし」を付けておくことをおすすめします。

【補足】排水桝の種類

ここから先は排水桝の材質や種類などの詳細説明になります。

材質には塩化ビニール製とコンクリート製がある

排水ます・汚水ますの材質には「硬質塩化ビニール製」「ポリプロピレン製」などのプラスチック系の素材と「鉄筋コンクリート製」の2種類があります。

現在、新築で家を建てる際には、硬質塩化ビニール製の排水ますが主流になっていますが、鉄筋コンクリート製の排水桝も主流ではありませんが、まだ現役ではあります。

塩ビ製の排水ますの長所は、排水管と同じ材質で出来ているため接続部に接着剤が使用されていることから、植物の根が入り込みにくく、また、沈下が起きにくいことが挙げられます。

一方、コンクリート製の排水ますは加工の自由度が高いため、修繕工事がしやすいという長所があります。

それぞれに長所、短所がありますので、どちらが良いという判断は難しい面がありますが、共通して重要なことは、耐水性や対候性に優れていることです。

雨水枡

こちらは「雨水枡:うすいます」です。

文字通り、敷地内に降った雨水を排出する管を中継している枡です。

雨水枡は汚水枡と異なり、常に水が溜まっているのが正常な姿です。

また、外見上の大きな特徴の一つは、雨水桝の多くが「四角形」であることです。

雨水桝

雨水枡

汚水枡は丸いものが多いのに対し、雨水桝は四角いものが多いのが特徴です。

雨水枡の内部

雨水枡の内部の泥溜め

雨水枡の底面の泥溜めには水が溜まっています。

インバート枡とため枡

写真は「汚水ます」と「雑排水ます」です。

汚水桝は「インバート桝」とも呼ばれ、底面に水路が造作されているのがその特徴です。

汚物が滑りながら通過するように溝がつけてあり、水が流れていない時は底面が露出しているのが正常な姿です。

それに対し「ため桝」は、汚水中の不純物を分離して溜める構造のため、底面に「泥だめ」を設けてあり、多少の汚水が溜まっているのが正常な姿です。

インバート桝

底面に「排水路」があるのがインバート枡の特徴です。

この溝に沿って汚水が流れて行きます。

汚水が溢れるトラブルを起こすのは、このインバート枡になります。

ため桝

ため枡の特徴は、分離水槽になっている点です。

異物を分離して沈め、上澄みだけを排水するように出来ています。

トラップ枡

「トラップ桝」は、室内に防臭トラップを付けられない場合や、汚水系と雨水系の排水管をつなぐ際に設置します。

「トラップ」とは、「排水の汚臭の漏れを防ぐために、排水管の一部をU字型に湾曲させて水を溜める装置」のことです。

近年では、トラップは室内の排水口付近に設置されることが多いです。

トラップ枡はその機能上、パイプが湾曲しているため、汚れが溜まりやすい弱点があります。

トラップます(下向き)

下向きのトラップ枡

こちらの下向きのトラップ枡が本式です。

水の中にパイプの先端を埋没させることで、下水道の空気と室内の空気を絶縁しています。

トラップます(上向き)

上向きのトラップ枡

パイプの出口を上向きにすることで、水たまりを作り、排水管の内部に臭気や昆虫が侵入することを防いでいます。

ドロップ枡(高さ調整枡)・最終枡

ドロップ枡はその名のとおり、汚水を垂直に落下させる機能を持った排水枡です。

汚水や雨水の排水管は、高い位置から低い方へと流れる「自然流下式」の配管になっていますが、公共下水道の埋設深度によっては急激な調整が必要になることがあります。

大きな高低差を解消するために、地中の排水管を一気に低い位置まで落とす時にドロップ枡を設置します。

最終枡は、敷地内の「最後の枡」です。

敷地内の最後というのは反対側の道路から見ると、道路に最も近い排水枡ということになります。

ドロップ桝

ドロップ枡

ドロップ桝は「高さ調整ます」とも呼ばれます。

急激に地面の高さが変わる部分や、配管の高さの差が大きい場所に設置されます。

最終枡

最終枡

最終枡は道路に最も近い排水枡です。

敷地内の最後の終点に位置しており、最終枡を通過した汚水は、ほどなく下水道に放流されます。

まずは電話相談

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0120-899-299

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実際に当社を選んでくださったお客様の声をご紹介します。

東京都 宮本様

お客様満足度100%だと思います

賃貸マンション4階建ての3階でしたので、他の階にも迷惑をかけてはいけないとドキドキでしたが、水が流れていった時はホッとしました。対応が早く、親切、丁寧、安心でお客様満足度100%だと思います。

東京都 吉澤様

工事内容は問題なく満足の出来映え

具体的な仕事の内容は、詳細な工事内容の説明から始まり、見積、メンテの方法等を含め非常に質の高いサービス内容であり、非常に満足した結果でした。

東京都 田中様

仕事態度が誠に誠実

工事に来ていただいた芝村さんと丸山さんの仕事態度が誠に誠実で次回水漏れ等がありましたら是非お二人にお越し願いたいと思います。寒い中一生懸命に水漏れをなおしていただき本当にありがとうございまいした。感謝

神奈川県 宮田様

後片付けもきっちりで助かりました

作業もとても丁寧で、後片付けまできっちりして頂けてとてもたすかりました。
次回もし何かあれば必ずお願いしたいと思います。ありがとうございました。

神奈川県 中華上海様

大変ていねいで一生懸命

大変ていねいに一生けん命やって頂けました。ヘドロや油よごれ(固まりになった物)など、実感として詰まりが、なくなっていくのが解りました。助かりました。ありがとうございます。

神奈川県 中華飯店様

中華上海さんの紹介です

上海さんからの紹介です。
高圧作業すごいですね。工事お願いして早い仕事でした。配管がきれいになりました。ありがとうございました。

神奈川県 酒寄様

夜でもすぐ来てもらいました

水まわりの水栓をほとんど全部直していただいてすばやく対応していただいたことと、安くしていただききれいになって本当にありがとうございました。 

丁寧な対応に感動!

親切対応して下さり大助かりでした

大変な仕事だったようですがとても親切対応して下さり大助かりでした。気持ちの良い事に掃除までしていただきました。

丁寧な対応に感動!

急な依頼にもすぐ対応

大変助かりました。急な依頼にも直ぐに対応頂けました。お勧めの会社です!

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所在地:神奈川県川崎市高津区二子1丁目10-6

給水装置工事主任技術者免状

給水装置工事主任技術者免状

当サイトの監修者

代表取締役 芝村潤也

昭和43年生まれ 東京都渋谷区出身
建築業界のキャリアは40年

平成19年 首都圏水道サービス主催
平成21年 株式会社HLS設立~現在に至る

【所有国家資格】

  • 給水装置工事主任技術者 第284227号
  • 排水管清掃作業監督者 第5854号
  • 宅地建物取引士 (東京)第171087号