排水トラブル専門の水道局指定工事店
3月25日 東京都品川区戸越。
地下を設けてある一戸建て住宅にお住まいのお客様からのご依頼です。
当初は地下にあるお風呂場とトイレの排水不良点検で伺いました。
調べてみたところ、室内の廊下の床に点検口があり、その下が汚水ピットになっていました。
汚水槽の中に設置されていた汚水ポンプが故障したことで、トイレとお風呂の排水不良が同時に起きたのでした。
汚水ポンプは2機が交互運転するタイプと1機のみ運転しているタイプがあります。
排水量に合わせて、汚水ピットの容積と、内部に設置するポンプのタイプを決定します。(設計・建築時)
今回のケースは1機タイプでしたので、故障してしまうと地下部分の水回りの排水が全く出来ない状態になってしまいます。
まずは満水状態のピット内の汚水を汲み上げる作業から開始します。
汚水排水ポンプの寿命は概ね、7年から12年前後です。
一度故障した排水ポンプを修理することはまれで、交換するケースが多いです。
理由はごく単純で、修理すると新品に交換するより費用が高くつくからです。
また、修理に出している間はポンプを仮設置しなければなりません。
水の中に沈みっぱなしの汚水ポンプは、一口に修理といっても完全な防水構造になっているため、交換する部品点数も比較的多く、また、検査にもかなりの手間がかかってしまいます。
これらが、費用が高くなってしまう理由です。
汚水ポンプは電気で作動し、一定の高さまで汚水を汲み上げてから下水管に流す仕組みになっています。
同じ汲み上げ能力の新しいポンプを設置した後、配管をやりなおします。
故障した古いポンプを撤去する際に配管を切断する必要があるためポンプを再設置する際は配管も、しなおす必要があるのです。
最後に動力になる電気の配線をして動作確認。
無事、作業完了となります。
トイレとお風呂の排水不良が同時に起きたり、台所の流しの水はけが悪くなったと同時に洗濯機の防水パンに汚水が逆流するなど、同時発生的なトラブルが起きることがありますが、そのようなトラブルが起きた場合、地下がある建物では、まずポンプの故障を疑ってみる必要があります。
満水センサーがついている場合は、センサーが教えてくれるので排水管のつまりなのか、ポンプの不具合なのか、比較的簡単に判別がつきますので大変助かります。

まずはしっかりと点検致します。
排水ポンプの適正な電圧、出力、メーカー、型番などをお調して見積りを提出致します。
修理・交換のご依頼を頂いた場合は、完全復旧までの汚水汲み取りは回数に制限なく無料にて行っております。
※ 無料汲み取りサービスは近隣エリアに限定させて頂いております。
※ 対応可能地域についてはお問合せ下さい。
※ 汲み取りのみのご依頼の場合は作業料金が発生致します。
ここでは、ほんの一部ですが最も一般的な水中ポンプの交換事例をご紹介します。
水中ポンプの交換工事にはさまざまなパターンがありますが、多くはこの事例の中に似たケースがありますので参考にされて下さい。
画像をクリックすると画像の参考事例をご覧頂けます。
まずはしっかりと原因をお調べします。
出張見積りは無料となっておりますので、お気軽にご相談下さい。
また、電話でのご相談も随時受け付けております。
台所の排水口がつまって水が流れない。
流しの水はけが悪く、水が抜けるのが遅い。 etc.
浴槽の栓を抜くと洗い場に水が逆流してくる。
排水口が水を吸い込まない。 etc.
洗濯をしていると洗濯機が停止してしまう。
洗濯パンに水が逆流してあふれそうになる。 etc.
庭や通路にある小さいマンホールから汚物があふれている。
汚水マスの中が汚水でいっぱいになっている。 etc.
排水口の掃除をしても詰まりが抜けない。
パイプ洗浄剤を使っても詰まりが解消しない。 etc.
駐車スペースの奥にある汚水槽が満水になっている。
地下の汚水をくみ上げるポンプが故障した。 etc.
出張見積もり無料です。下記フリーダイヤルまでお電話下さい。
お問い合わせフォームからのご質問は、内容確認後担当者よりご連絡を差し上げます。
自分でやってみたが直らない
対応エリアを知りたい
こんなトラブルには対応している?
概算の料金を教えてほしい etc.

アパート・マンションオーナー様に向けた法人サービスもございます

ご不明点、お悩みのご相談をお待ちしております。
株式会社HLS代表取締役 芝村潤也
1968年(昭和43年)生まれ 東京都渋谷区出身
建築業界のキャリアは40年
2007年 首都圏水道サービス主催
2009年 株式会社HLS設立(屋号をHLS水道サービスに変更)
~現在に至る

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