排水トラブル専門の水道局指定工事店
<今回のケースの特徴>
今回の下水つまり(排水管つまり)の原因は植物の根っこでした。
植物が点検口を開けて入り込むことは当然ありませんから、地中のどこかで排水管が破損している可能性があります。
こちらの建物の点検口(排水ます)はプラスティック製ですが、モルタルで仕上げてある排水マスもあります。
モルタル仕上げの場合、モルタルが劣化することで排水パイプと排水マスの接合部分に隙間が出来ることがあり、根も侵入しやすくなります。
しかし、今回のケースはプラスティック製の排水マスのため部品の製造段階で隙間はありませんので、上記のとおり排水管の一部が破損している可能性も否定できません。
今回はお客様のご要望が無かったので除去作業のみで終了しましたが、植物の根は伸びますので、もし再び、同じようなトラブルが起きてしまった場合は内視鏡カメラなどで調べてみた方が良いかもしれません。
まずはしっかりと原因をお調べします。
出張見積りは無料となっておりますので、お気軽にご相談下さい。
また、電話での無料相談も随時受け付けております。
台所の排水口がつまって水が流れない。
流しの水はけが悪く、水が抜けるのが遅い。 etc.
浴槽の栓を抜くと洗い場に水が逆流してくる。
排水口が水を吸い込まない。 etc.
洗濯をしていると洗濯機が停止してしまう。
洗濯パンに水が逆流してあふれそうになる。 etc.
庭や通路にある小さいマンホールから汚物があふれている。
汚水マスの中が汚水でいっぱいになっている。 etc.
排水口の掃除をしても詰まりが抜けない。
パイプ洗浄剤を使っても詰まりが解消しない。 etc.
駐車スペースの奥にある汚水槽が満水になっている。
地下の汚水をくみ上げるポンプが故障した。 etc.
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株式会社HLS代表取締役 芝村潤也
1968年(昭和43年)生まれ 東京都渋谷区出身
建築業界のキャリアは40年
2007年 首都圏水道サービス主催
2009年 株式会社HLS設立(屋号をHLS水道サービスに変更)
~現在に至る

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