トイレ・下水管・排水口のつまり解消なら
8月14日 更新
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便器のつまりトラブルは突然やってきます。
そんな時はとにかく慌ててしまいますが、事前に原因や対処法を知っておけば慌てずに済みますね。
今回は便器のつまりを解消するための手順についてみていきましょう。
便器がつまってしまったとき、焦らずにまずできることをやってみましょう。
まず試してほしいのが、水で流し込む方法です。
バケツやペットボトルなどにお水を入れて、やや高めの場所から便器に流し込みます。
これを数回試してみて、便器内の水位が元の状態であれば一安心です。
詳しいやり方はこちらで解説しています→
トイレットペーパーなどの流しすぎで詰まっていれば、40℃くらいのお湯を流してみる方法も有効な場合があります。
水よりお湯のほうが排泄物やペーパーが溶けやすくなるので、水でダメならお湯で試してみましょう。
お湯を流す際注意することは、熱湯はダメ!ということ。
トイレは陶器でできているので、破損の原因となり、つまりどころの話ではなくなってしまいます。
それでもダメなら、いよいよ専用の器具を使ってみましょう。
ここでは「スッポン」とも呼ばれるあの道具、そう「ラバーカップ」を例に挙げます。
ラバーカップを便器の排水口に押し込んで、真空状態になったところを引っ張ります。
これを繰り返すことで便器のつまりは解消されます。
ラバーカップ以外の道具としては、「トイレつまり修理専用のワイヤー」も販売されています。
便器内の水が少ないと真空状態が作れませんので、便器に水が一定量溜まっているか確認して下さい。
水の量が少ない場合は、バケツなどで便器の中にラバーカップが隠れるくらいまで水を入れてから作業を行ってくださいね。
トイレつまり用の「ワイヤー」はこちら→
以上が最も多い代表的なトイレつまりの原因と、自分で直す方法でした。
これらの作業を試してもトイレつまりが治らない場合は、もしかしたら下水管がつまっているかもしれませんので、ひどくなる前に水道修理の専門業者に相談してくださいね。
下水管のつまりはこちらで解説しています→
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